グラゼニ女子とは

●マンガ界初! 作品単体のPRユニットが誕生!

グラゼニ女子とは、プロ野球マンガ『グラゼニ連載5周年』を記念して結成したPRガールズユニット。『グラゼニ』ファンをもっと増やすため、書店訪問、サイン会などイベントへ参加、SNSを使った書評などを通して作品をPRしていきます。単体の漫画作品でのキャンペーンガール結成は、業界初です!

●個性豊かなメンバーが球界&漫画界を盛り上げます!

神宮球場年間シートを購入する「ミスFLASH2015グランプリ」の人気グラドル・為近あんなに始まり、「レースクイーン・オブ・ザイヤー2014-2015」早瀬あや、1軍のみならず2軍戦や社会人・大学野球に精通するメンバー、ビールの売り子歴8年の女子、女子プロレスラー、文化放送のディレクター・コスプレヤー・審判員を目指す高校野球マニアなどグラゼニ女子10人は、一芸に秀でたメンバーで結成されています。野球選手やスタッフなどの球界の現場を取材し紹介していくことで、マンガ界・野球界を盛り上げていければと考えております。

●早くも活動スタート!

①『グラゼニ女子TV』レギュラー放送中!(毎月第2・4月曜日20時放送)

②『グラゼニ女子ショート漫画』(原作/森高夕次、漫画/アビディ井上氏〈『さぼリーマン 飴谷甘太朗』)が、モーニングで毎週連載中!

グラゼニとは

「グラゼニ」とは、森高夕次・原作、アダチケイジ・漫画による人気野球漫画です。「グラゼニ」というタイトルは、「グラウンドには銭が埋まっている」という言葉から命名されました。

2011年から「週刊モーニング」に連載を開始し、今年で連載6年目に突入しました。

「このマンガがすごい!2012」オトコ編第2位。「全国書店員が選んだおすすめコミック2012」8位。2013年、講談社漫画賞一般部門受賞。

下は240万円から、上は数億まで――。プロ野球は、格付けが、年俸によって完全に決められている超格差社会である、という視点のもと、主人公・凡田夏之介は、左のサイドスローという一風変わった武器と、全球団の一軍選手の年俸をソラで言えるという不思議な特技で、厳しい世界を必死で生き残ろうとします。

けれど、あまり華やかとは言えないこのポジションに視点を置くことによって、プロ野球の世界を、試合だけではなく人間模様や選手の心理という側面から描き出すことに成功し、高い評価を得ています。、

選手だけでなく、監督やコーチ、マスコミ関係者など球界に携わる人の様々な視点や、ファン感謝デーや契約更改、12球団合同トライアウト等試合以外の話や引退後のセカンドキャリアについても細かく取り上げられているのも特徴です。


あらすじ:

凡田夏之介は高卒でプロ入りした8年目の中継ぎ投手。今年で26歳、年俸は1800万円。ブルペンで自分の登板を待つ間の時間の過ごし方は、選手名鑑で対戦チームのバッターの年俸をチェックすること!

そんなことをしているうちにほぼ全球団の一軍選手の年俸を記憶した夏之介は、マウンドに上がるとつい対戦打者の年俸を頭の片隅に置きながら投げるという不思議な癖がついてしまった!

一軍投手陣の中でまだ確固たるポジションを築いておらず、どこか便利屋的に使われている夏之介。そしてチームOBラジオ解説者・元ドライチのグッズショップ店員・背番号3を背負ったばかりのホープ・二軍にいる第4捕手・奥さんがアナウンサーの年俸2億エースなどなどが『グラゼニ』には登場。そんな彼らがプロ野球とその周囲の世界でサバイバる姿を、リアルにユーモラスに描きます!!

作者紹介

原作 森高夕次 (左写真)

長野県出身の1963年生まれ。中学・高校を野球部で過ごす。『総理を殺せ』『おさなづま』『ショー☆バン』等、野球に限らず様々な題材の原作を手がけてきた鬼才。

漫画 アダチケイジ

第20回MANGA OPENにて才能を見いだされた異才。得体の知れない短編を数作発表後、「モーニング・ツー」誌上で『The DRIFTERS』を初連載。最新作『グラゼニ』では初の原作モノに取り組む。