都市対抗野球大会 1日目


末次まりのです。

7/15から、東京ドームにて社会人野球の夏の一大イベント・都市対抗野球大会がいよいよ開幕しました!
グラゼニ女子は、今回の大会の公式サポーターに就任させていただきました。ありがとうございます…!
これから大会にもっとたくさんの野球好きのお客さまが遊びにきてくださるよう、また新しい楽しみ方を見つけられるように頑張ってレポートなどをしていきますので、よろしくお願いします。

球場外に大きく掲示されたトーナメント表!
今年は一体どこのチームが黒獅子旗を持ち帰ることになるのでしょうか?
ここから、熱い夏の戦いが始まります!

15日は開会式、
その後に早速第一試合がスタート!

開会式では出場チームが一堂に会し、昨年度の準優勝、優勝チームから大会旗の返却・レプリカの贈与や選手宣誓などがグラウンドで行われました。

昨年度優勝・日本生命から大会に黒獅子旗が戻されます。旗、大きい!

選手宣誓は、日本生命・岩下知永主将。


開会式では今年4月の熊本地震に寄せて熊本県知事とくまモンからのビデオメッセージも上映されました。
今回2年ぶりに都市対抗野球に九州第一代表として帰ってきたホンダ熊本の初戦は7/17の第一試合(10:30PB、対日本新薬)を予定しています。

開会式のあとは昨年優勝で推薦出場・日本生命と横浜市代表のMHPS横浜(三菱パワーシステムズ横浜)の試合が行われました。
日本生命の3年目左腕・清水翔太投手(中京大)、MHPS横浜のルーキー・大野亨輔投手(専修大)の両先発の投げ合いです。


びっしりと赤く染められた日本生命の応援エリア。(撮影許可証を携帯しています)
お立ち台が設置され、様々な応援グッズが使用されるのも都市対抗の魅力のひとつです。


MHPS横浜・大野投手。
昨年は専大を26年ぶりの東都大学リーグ制覇へと導き、今年の代表決定リーグではJX-ENEOSや東芝といった強豪チーム相手に登板。東都大学リーグから社会人野球へとその活躍の場を移して、さらに飛躍しています。


日本生命・古川昌平捕手。
昨年の大会では優秀選手賞を受賞し、社会人ベストナインにも選出されたチームの主力選手のひとりです。
捕手の方はサインが見えやすいように指先にいろんな工夫をされている方が多いですが、蛍光テープとテーピングですかね…?二種類のテープを巻いている方は初めて見ました!
これならサインが見やすそうですね。


試合はMHPS横浜が1回に幸先良く先制すると、その後4回にさらに3点を加えます。
一方の日本生命はランナーを出す場面はあるものの、打線がつながらず、なかなか得点に結びつきません。

日本生命・二番手で登板したのは2年目の小林慶祐投手(東京情報大)
ワインドアップの美しいフォーム、そして187センチの長身から投げ下される直球が乗ってくると、テンポよくアウトカウントを重ねて行きます。

MHPS横浜の二番手はJX-ENEOSからの補強選手として出場している鈴木健矢投手(木更津総合高)
個人的にサイドスローが大好きなので、並べてみました。とんでもなく編集が下手ですみません……。


試合はそのまま0-4でMHPS横浜が前回覇者・日本生命に完封勝ち。連覇を狙う日本生命が初戦で姿を消す、波乱の展開となりました。


試合後のエール交換でお辞儀をするMHPS横浜の応援団。



個人的には日本生命のルーキー・神里選手(中央大学)に注目していたので、初戦でチームが負けてしまいとても残念ですが……。
MHPS横浜の素晴らしい完封リレーを見ることができてとても楽しかったです!

昨年度、中央大学で主将をつとめていた神里選手。社会人のフィールドで切磋琢磨しながら、ドラフト解禁を待ちます。


16日は
第一試合 JFE東日本(千葉)-ヤマハ(浜松)
第二試合 七十七銀行(仙台)-トヨタ自動車(豊田)
第三試合 東京ガス(東京)-NTT西日本(大阪)
が、予定されています!

注目選手は、言わずもがな…ですが、東京ガスの山岡泰輔投手です。
瀬戸内高校を卒業して3年目。ドラフト解禁を控え、山岡投手はこの大会での頂点を目指しています。

もちろん他にも素晴らしい選手がたくさん出場されますので、どの試合も見逃せないですね!

オールスターもいいですが、東京ドームでは都市対抗野球も盛り上がってますよ!
ぜひ、東京ドームに足を運んでみてください!

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