都市対抗野球/公式記録員とは!芹玲那

皆さん、こんにちは!
昨日に引き続き、東京ドームへやって参りました。
5日目も大変盛り上がってます*(^o^)/*


本日は、都市対抗野球の公式記録員・貞清敦史さんにインタビューさせて頂きました!



皆さん、公式記録員というお仕事をご存知ですか?
公式記録員は、試合の記録をとり、報告するお仕事なのですが…
今のはヒットなのかエラーなのか
スコアボードを確認したりしますよね?
その判断、決定権を持つのは公式記録員さんなんです!

正確に記録をすること。
プレーの判断が委ねられている立場。
…とても重要なお仕事です、!




小学校からずっと野球をされていたという貞清さん。
大学生からマネージャーとなり、記録をするようになったそうです。
そこから、京都の企業の硬式野球部のマネージャーとなり、
こういった記録員のお仕事は5年目!

今回初めて都市対抗野球の公式記録員をされるそうです。


社会人野球の象徴ともいえる都市対抗野球。
この公式記録員に選ばれることは、凄いことなんです!
各地区の公式記録部会の方が、1人推薦し、派遣されます。
「しっかりと正確な記録が出来る。判断が出来る」
という高い評価がないと選ばれないのです。
貞清さんは近畿地区より選ばれました!




貞清さんへ「大変なこと、また、心がけてることは?」とお聞きすると
「1球も見逃すことが出来ないので神経使いますね。ボールの行方は勿論、常に球場全体を見れるように気をつけてます。延長はなかなか大変ですね」と。
かなりの集中力が必要なお仕事です…。
でも、責任のある仕事なので、やりがいを感じるそうです!

又、見せて頂いた本には野球規則びっしり。
覚えるの大変そうですね…と思わず口にすると
「小学校から野球をやってましたし、もし分からないことがあればその都度確認してやるので今でも勉強しながらやってます」と。
会社員をしながら、公式記録員の仕事を両立させている貞清さん。
すごいですよね…!



スコアブックを特訓中の私にアドバイスも下さいました*
とにかく色々な試合のスコアをつけてみる。
やりながらその都度書き方や判断を覚えていく。

「自分の判断を信じる」
この大切さを教えて下さいましたが、
今まで多くの試合を記録し続けてきた実績があるからこそ自信へと繋がり。
そして、それが信頼への繋がっているのだなと感じました。


私ももっともっとスコアをつけていきたいと思います!!



最後に、「公式記録員としての目標はありますか?」と伺うと
「都市対抗野球の決勝の公式記録員をやってみたい」と仰っていました。

派遣された方々は、大会期間中、3試合の公式記録員を担当されます。
第一試合と第三試合。
そして、翌日の第二試合。

決勝はやはりベテランさんが担当されるそうです。
是非貞清さんが決勝の公式記録員を務めてらっしゃるところをみたい!!
楽しみにしてます…*°







都市対抗野球へ、各地区から公式記録員の方を派遣するのは
「公式記録員を育成する」という目的もあるそう。
(都市対抗野球では、主催者側の公式記録員さんと2人体制でやります)
そして、この大きな大会で学んだ方が地方に戻り、教え、
「地方のキャリアアップ」を目指すという取組みをされているそうです!



今回の取材で、公式記録員というお仕事や。
裏の方からも野球をもっと活性化させていこうという取組みを知ることが出来ました。

インタビューに答えて下さった貞清さん!
本当にありがとうございました!!






拙い文章ですが、少しでも〝公式記録員〟というお仕事について
お伝え出来ていたら幸いです。
読んで下さりありがとうございました\^^/



芹玲那

0コメント

  • 1000 / 1000